ブルーオーシャンシステムの「帳票カスタマイズ」は介護・障がい者支援・福祉・保育分野において現場で培われた既存の帳票様式を尊重しつつ、システム導入をスムーズに進めるためのオプション機能です。
既存のフォーマットを活かすことで、業務フローを変えることなく、
IT化による効率化を実現します。
柔軟なレイアウト変更
帳票や記録項目の変更が柔軟に対応でき、写真などの画像データを貼り付けることも可能。
お客様独自様式で運用
お客様ごとに一覧表などの設定変更が可能なため、使いやすいレイアウトを実現。
ノウハウの継続
これまで使用してきた帳票を使うことで運用変更なくケア・障がい者支援記録管理を継続。
スムーズなシステム導入
手書きからシステムへの移行も慣れ親しんだ帳票を使うことで抵抗なく運用開始。
帳票カスタマイズの流れ

- お客様のご要望をお聞きし、最適なレイアウトをご提案、設計させていただきます。
- レイアウトをそのまま作成するだけではなく、これまでの経験を活かし、より使いやすいレイアウトを提案します。
- 納品後もレイアウト調整を行い、業務に即した転記設定などもご提案します。
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01
要件ヒアリング
現在の運用方法や転記イメージなどご要望をお伺いします。
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02
お見積り・ご注文
内容を確認しお見積りを作成いたします。
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03
レイアウト作成
ヒアリングした内容を基に設計・作成します。
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04
納品
作成した帳票をシステムに設定します。
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05
レイアウト調整
納品後3ヶ月間、運用に合わせて調整します。
帳票カスタマイズ事例
デイサービスの連絡ノートをご家族に提供しているため、今使っている様式を継続したい
レイアウト変更なく使用も可能。現場スタッフが入力したケア・障がい者支援記録が自動的に連絡ノートへ転記されます。
登録ヘルパーさんが多く、伝票様式が変わるとリスクがあるのでこのまま使いたい
お使いの訪問伝票をそのままのイメージで使用できます。タッチ操作や音声入力も可能です。
今使っている事故報告書はこれまでのノウハウだから継続したい
これまで通りのレイアウトで記録を活用して事故報告書を作成可能。
事故種別・発生場所に合わせて集計しリスク分析にも活用できます。
PCが苦手な職員が多いので複雑な画面操作はできない
チェック表の項目を変更することで、一つの画面で記録入力が完結できます。