導入前の課題と背景

関東を中心に約300か所の入居施設や在宅介護サービスを展開するALSOK介護様では、事業理念に「サービス高度化と業務効率化につながるデジタル化の推進」を掲げ、お客様とのコミュニケーション充実とスタッフの負担軽減を目指していました。

従来は毎回集まって実施する申し送りに多くの時間を要し、紙の記録では本社から現場の詳細な状況把握が困難でした。また、施設ごとにローカルルールが存在し、異動先の様式になじめずに退職してしまうケースも発生していました。

導入したブルーオーシャンノートの特徴

  • 直感的なUIで簡単に記録入力が可能

  • ケア予定と連動した記録入力

  • 介護スタッフ間のリアルタイム情報共有機能

  • 本社から現場状況を即座に把握できる遠隔管理機能

ブルーオーシャンノートでできること

導入効果・現場の変化

  • 記録時間が週40時間削減(職員1人分相当の時短効果)

  • 申し送り時間の削減によりケア時間を確保

  • 紙使用量1/5削減と保管

  • 施設間データ比較による改善点発見

  • ルールの統一で異動時のストレス軽減・離職防止

ご担当者様の声(インタビュー抜粋)

「現場の意識も大きく変わり、『もっと効率化しよう』という意見が増えました。ルールが統一されたことで、施設ごとのデータを比較し改善点を見つけられるようになったほか、コスト削減やLIFE加算を取れるようになったことなど、多くのメリットを感じています。」