株式会社ブルーオーシャンシステム

Microsoft

15周年記念

施設名

ALSOK介護

所在地 関東中心
概要 関東を中心に約300か所の入居系・在宅系介護サービスを展開。サービス高度化・業務効率化を企業理念に掲げ、ICTを積極的に推進。記録の標準化とリアルタイム共有による全社的な業務改革を実施。
提供システム

Blue Ocean Note®(パソコン版アプリケーション)

関東を中心に全国で介護サービスを提供するALSOK介護株式会社様では、記録のばらつきや業務負荷を軽減し、ケアの質を高めるために「ブルーオーシャンノート」を導入。全施設でのICT統一により、職員の業務負担軽減と離職防止にもつながった導入の全貌をご紹介します。

導入前の課題と背景

関東を中心に約300か所の入居施設や在宅介護サービスを展開するALSOK介護様では、事業理念に「サービス高度化と業務効率化につながるデジタル化の推進」を掲げ、お客様とのコミュニケーション充実とスタッフの負担軽減を目指していました。

従来は毎回集まって実施する申し送りに多くの時間を要し、紙の記録では本社から現場の詳細な状況把握が困難でした。また、施設ごとにローカルルールが存在し、異動先の様式になじめずに退職してしまうケースも発生していました。

導入したブルーオーシャンノートの特徴

  • 直感的なUIで簡単に記録入力が可能

  • ケア予定と連動した記録入力

  • 介護スタッフ間のリアルタイム情報共有機能

  • 本社から現場状況を即座に把握できる遠隔管理機能

ブルーオーシャンノートでできること

導入効果・現場の変化

  • 記録時間が週40時間削減(職員1人分相当の時短効果)

  • 申し送り時間の削減によりケア時間を確保

  • 紙使用量1/5削減と保管

  • 施設間データ比較による改善点発見

  • ルールの統一で異動時のストレス軽減・離職防止

ご担当者様の声(インタビュー抜粋)

「現場の意識も大きく変わり、『もっと効率化しよう』という意見が増えました。ルールが統一されたことで、施設ごとのデータを比較し改善点を見つけられるようになったほか、コスト削減やLIFE加算を取れるようになったことなど、多くのメリットを感じています。」