導入前の背景
こみに様では、単独型老健(186床)の超強化型施設として「寄り添う心と温かな手」を理念に掲げ、在宅復帰から看取りまで幅広い支援を提供していました。多職種連携の強化と働きやすい環境整備を進める中で、情報共有の円滑化が重要な課題となっていました。
転記作業に多くの時間を費やすことでケア業務時間が制約されていたほか、「記録作業が大変」という理由でリーダー業務を敬遠するスタッフもおり、改善が必要でした。
導入したブルーオーシャンノートの特徴
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多職種間でリアルタイムに情報共有可能
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現場間で記録内容を即時確認可能
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記録様式のカスタマイズにより、スムーズに導入できる
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データの活用により、施設ごとの傾向を比較・分析
導入効果・現場の変化
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転記作業に費やす労力・時間が減少し、ケアに充てる時間が増加
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多職種間での漏れのないスムーズな情報共有体制を構築
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現場スタッフへの浸透が早く、約1か月で運用開始
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どの職種でもどの場所からでも必要な記録を即座に検索・確認可能
ご担当者様の声(インタビュー抜粋)
「以前は『リーダー業務はレクなどの記録作業が大変』という理由で敬遠するスタッフもいましたが、ブルーオーシャンで簡単に記録ができるようになってから、リーダー業務をこなせるスタッフが増えました。」