株式会社ブルーオーシャンシステム

Microsoft

15周年記念

施設名

こみに

(医療法人社団 博慈会)

所在地 静岡県
概要 医療・介護・リハビリを複合的に提供する法人。多職種連携による一貫したケアを実現し、現場主導のICT推進を進行。複数施設で記録ルールが異なることが課題だったが、ICT導入で標準化に成功。
提供システム

Blue Ocean Note®(パソコン版アプリケーション)

医療と介護の複合施設を展開する「こみに」様では、業務効率化と職員の定着率向上を目的に「ブルーオーシャンノート」を導入。多職種連携や業務の質を向上させた取り組みをご紹介します。

導入前の背景

こみに様では、単独型老健(186床)の超強化型施設として「寄り添う心と温かな手」を理念に掲げ、在宅復帰から看取りまで幅広い支援を提供していました。多職種連携の強化と働きやすい環境整備を進める中で、情報共有の円滑化が重要な課題となっていました。

転記作業に多くの時間を費やすことでケア業務時間が制約されていたほか、「記録作業が大変」という理由でリーダー業務を敬遠するスタッフもおり、改善が必要でした。

導入したブルーオーシャンノートの特徴

  • 多職種間でリアルタイムに情報共有可能

  • 現場間で記録内容を即時確認可能

  • 記録様式のカスタマイズにより、スムーズに導入できる

  • データの活用により、施設ごとの傾向を比較・分析

ブルーオーシャンノートでできること

導入効果・現場の変化

  • 転記作業に費やす労力・時間が減少し、ケアに充てる時間が増加

  • 多職種間での漏れのないスムーズな情報共有体制を構築

  • 現場スタッフへの浸透が早く、約1か月で運用開始

  • どの職種でもどの場所からでも必要な記録を即座に検索・確認可能

ご担当者様の声(インタビュー抜粋)

「以前は『リーダー業務はレクなどの記録作業が大変』という理由で敬遠するスタッフもいましたが、ブルーオーシャンで簡単に記録ができるようになってから、リーダー業務をこなせるスタッフが増えました。」