YouTube動画:現場インタビュー
実際の現場担当者様にお話しいただいた導入インタビュー動画です(ブルーオーシャンチャンネル公式)
導入前の課題と背景
多摩養育園様では、長年にわたって手書きによる記録管理を行っていましたが、この方式による様々な制約と非効率性が課題となっていました。記録の確認や更新を行うためには、必ず該当するフロアや記録が保管されている場所まで足を運ぶ必要があり、管理者が施設全体の状況を把握するためには多くの時間と労力を要していました。特に緊急時や異常時において、情報収集に時間がかかることで初動対応が遅れがちになり、適切なケア提供に支障をきたすリスクがありました。さらに、同じ内容の記録を複数の帳簿に転記する必要があるなど、重複作業による職員の負担が増大し、効率的な業務運営の妨げとなっていました。
導入したブルーオーシャンノートの特徴
- どこからでもリアルタイムアクセス可能
- 外出先からも施設全体の状況把握
- 重複入力の排除と情報統合
- デジタル化による記録品質の標準化
導入効果・現場の変化
- オンラインでの情報収集により初動対応時間が大幅短縮
- 記録の正確性が向上し、必要な情報が確実に保存
- 重複記録作業の削減で職員の作業効率が改善
- どこからでも施設状況を確認可能な管理体制構築
ご担当者様の声(インタビュー抜粋)
「ブルーオーシャンシステムの前は完全な手書きですね。その場所に行かなければまず記録を確認することができない。情報収集が遅ければ初動対応やっぱり遅くなる。今は私が外にいてパソコン一つで施設中がどうなっているかということが確認できます。手書きよりも的確な記録がちゃんと残っているっていうのはもう間違いないと思います。」