株式会社ブルーオーシャンシステム

Microsoft

15周年記念

施設名

多摩養育園

所在地 東京都
概要 社会福祉法人運営の特別養護老人ホームとして、高齢者への24時間体制の長期介護サービスを提供。
提供システム

Blue Ocean Note®(パソコン版アプリケーション)

社会福祉法人多摩養育園が運営する「特別養護老人ホーム多摩養育園」様では、従来の手書き記録システムから完全デジタル化に移行。クラウド型のブルーオーシャンノートにより、記録の正確性向上と情報共有の迅速化を実現しました。大規模施設でのデジタル化成功事例をご紹介します。

YouTube動画:現場インタビュー

実際の現場担当者様にお話しいただいた導入インタビュー動画です(ブルーオーシャンチャンネル公式)

導入前の課題と背景

多摩養育園様では、長年にわたって手書きによる記録管理を行っていましたが、この方式による様々な制約と非効率性が課題となっていました。記録の確認や更新を行うためには、必ず該当するフロアや記録が保管されている場所まで足を運ぶ必要があり、管理者が施設全体の状況を把握するためには多くの時間と労力を要していました。特に緊急時や異常時において、情報収集に時間がかかることで初動対応が遅れがちになり、適切なケア提供に支障をきたすリスクがありました。さらに、同じ内容の記録を複数の帳簿に転記する必要があるなど、重複作業による職員の負担が増大し、効率的な業務運営の妨げとなっていました。

導入したブルーオーシャンノートの特徴

  • どこからでもリアルタイムアクセス可能
  • 外出先からも施設全体の状況把握
  • 重複入力の排除と情報統合
  • デジタル化による記録品質の標準化

ブルーオーシャンノートでできること

導入効果・現場の変化

  • オンラインでの情報収集により初動対応時間が大幅短縮
  • 記録の正確性が向上し、必要な情報が確実に保存
  • 重複記録作業の削減で職員の作業効率が改善
  • どこからでも施設状況を確認可能な管理体制構築

ご担当者様の声(インタビュー抜粋)

「ブルーオーシャンシステムの前は完全な手書きですね。その場所に行かなければまず記録を確認することができない。情報収集が遅ければ初動対応やっぱり遅くなる。今は私が外にいてパソコン一つで施設中がどうなっているかということが確認できます。手書きよりも的確な記録がちゃんと残っているっていうのはもう間違いないと思います。」