株式会社ブルーオーシャンシステム

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15周年記念

施設名

白山台やすらぎ館

所在地 神奈川県
概要 白山台やすらぎ館様では、利用者様一人ひとりの個別ニーズに応じたサービスを提供されています。利用者様ごとに異なる個別目標を設定し、それぞれの状況に合わせたきめ細かなケアを実施されています。
提供システム

Blue Ocean Note®(パソコン版アプリケーション)

神奈川県にある介護施設「白山台やすらぎ館」様では、開所と同時にIoTセンサーと連携したブルーオーシャンノートを導入。生体センサーや入口扉センサーのデータを自動記録し、職員の負担軽減と利用者の生活質向上を実現しました。開設間もない施設での先進的な取り組み事例をご紹介します。

YouTube動画:現場インタビュー

実際の現場担当者様にお話しいただいた導入インタビュー動画です(ブルーオーシャンチャンネル公式)

導入前の課題と背景

白山台やすらぎ館様では、開設当初から効率的な施設運営を目指していましたが、従来の介護現場でよく見られる課題に直面することが予想されていました。特に記録業務においては、手作業での記録管理により正職員への負担が集中し、本来のケア業務に支障をきたす可能性がありました。

また、利用者の安全確保のために必要な定期的な巡回・見回り業務についても、人手による対応では多くの時間を要し、かつ見落としのリスクも懸念されていました。新規開設施設として、こうした従来型の運営方式ではなく、最初からデジタル技術を活用した効率的な運営体制の構築が求められていました。

導入したブルーオーシャンノートの特徴

  • 生体センサーとの連携による自動データ収集機能
  • 利用者別の個別目標管理機能

ブルーオーシャンノートでできること

導入効果・現場の変化

  • 記録・見回り業務の自動化により職員負担が大幅軽減
  • 手作業による巡回時間の削減と見落としリスクの低減
  • データ比較による業務フローの継続的改善
  • 利用者の日常生活の安定・向上
  • 職員の作業効率化とケア満足度の向上

ご担当者様の声(インタビュー抜粋)

「日々の記録が自動で入っているものと夜間の記録を比較することによって業務の改善・効率化を図ることができるのが、まぁ今回あのクラウドすごいって思います。利用者の生活の改善にもあるし、職員も仕事がより効率的になって、間違いなく良いです。」