株式会社ブルーオーシャンシステム

Microsoft

15周年記念

代表メッセージ

私が介護・障がい者支援現場におけるケア・支援記録業務の効率化システムの開発に取り組み始めて、気が付けば四半世紀以上が過ぎました。
今、日本の社会福祉は、高齢者、障がい者、児童福祉等、それぞれの分野において大きな課題を抱えております。これらは急速に進んでいる少子高齢化を背景とした社会福祉制度の根幹にかかわる重要な問題ともいえます。

ブルーオーシャンシステムでは「気づく」「学ぶ」「つなぐ」を基本コンセプトとし、クラウドをはじめAI、IoT等、最新のICT技術を追求したコンピュータシステムの研究開発を行っております。

この度、サービス提供開始以来、大変好評を頂いているケア記録システム「ブルーオーシャンノート」は、介護ソフト最高レベルのユーザーエクスペリエンスとその卓越した操作性はそのままに、Microsoft Azureの最新技術に対応したモダナイズにより、これまで以上に快適で使いやすく、よりクラウドネイティブなサービスへと更なる進化を果たしました。
加えて、外国人介護士に対応したケア記録自動翻訳、見守りセンサーとの連携等の付加機能により、介護現場におけるケア記録業務の負担軽減は無論の事、今後の福祉業界のデジタルトランスフォーメーションと働き方改革を推進し、現在そして未来の介護・障がい者支援現場に必ずお役に立てるものと確信しております。

おかげ様でブルーオーシャンシステムは設立10周年を迎えさせていただきました。
これまで、ライフワークとして介護現場のケア記録業務の改革に取り組んできた、ひとりのエンジニアとして、また福祉に携わるシステム会社の代表として「お客様に満足いただきたいというマインドを胸に」「エンジニア自らが介護の知識を持ち」「優れた技術力をもってモノづくりにあたる」という初心を忘れず、これからも努力して参りたいと存じます。

皆様、今後とも何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役

寺岡 正人

経営理念

Management Philosophy

先駆的なコンピュータ技術を取り入れた研究開発により、優れた技術者を育成し、常に最高の技術力をもってシステム製品開発に取り組む。
また、システムを必要とする現場に深く学ぶ事を礎とし、時代を見据えた確かなサービスを提供することにより、社会に貢献できる企業を目指す。

経営基本方針

Basic management policy

  1. 時代を見据えた確かなサービスを創造し、社会に貢献する企業を目指す
  2. 現場から深く学び、先進的・革新的なパッケージ製品をタイムリーに開発し、スピーディーに提供する
  3. 質の高いソリューション及び顧客支援サービスの提供により、顧客満足度・社員満足度を高める

ビジョン

Vision

  1. 開発、販売、運用支援の各分野における専門性が高いスペシャリストを育成する
  2. 福祉分野における記録システム市場のシェアNO.1を目指す
  3. 高齢者介護、障がい者支援、子育て支援分野の現場が抱える人材不足等の問題に対応したソリューションの提供を通して日本の福祉に貢献する

製品開発・サービス提供方針

私達は、先進のクラウドコンピューティング技術を用いて、最新のIT技術とユーザーエクスペリエンスの追求により福祉・医療分野向け記録管理システムの開発提供を行います。システムを必要する現場から深く学ぶことを信念とし「気づく」「学ぶ」「つなぐ」を実践するためのソリューションをスピーディーに提供いたします。

気づく、学ぶ、つなぐ

「気づく」には観察と記録が大切です。

日々蓄積される記録の中には、見落としてはならない意味のある兆候や、かすかな兆しが隠れています。そのような兆候に気づき確かなアクションを行うには長年の経験が必要となります。ブルーオーシャンシステムでは、日々蓄積されるビックデータを分析し、活用することによりスタッフの皆様の経験を補い「気づく」を促すことのできるシステムの実現を目指しております。

「学ぶ」にはたくさんの情報と機会が必要です。

蓄積された膨大な記録の中から、一般的で有用なケースを抽出し、現場で奮闘するスタッフの皆様が効率的に学ぶことができるよう整理・体系化して、必要なときに、必要に応じて知識を発信する。ブルーオーシャンシステムは、そんな人にやさしい技術を研究しております。

「つなぐ」には正確な情報と適切な伝達手段が必要です。

ブルーオーシャンシステムは、お客様の事業所間、スタッフ間、職種間をシームレスにつなぎ、現場における報告・連絡業務の効率化、情報共有の円滑化により、お客様のサービスの質の向上をご支援いたします。今後は、クラウド型システムの特徴をフルに生かして、地域における医療と福祉、事業者と家族をシームレスに「つなぐ」ことのできるシステムとして、地域包括ケアシステムの確立に貢献して参ります。