予測型見守りシステム「Neos+Care」と連携開始
株式会社ブルーオーシャンシステム(本社:静岡県静岡市葵区、代表取締役 寺岡 正人)は、ノーリツプレシジション株式会社(和歌山県和歌山市:代表取締役 吉井剛)が提供する、予測型見守りシステム「Neos+Care」との連携を開始したことをお知らせいたします。

連携概要
この連携では、危険動作の予兆を「Blue Ocean NoteⅡ」に自動で記録できるため、リスクへの対策が立てやすくなり、事故を未然に防ぐようなケアの提供が可能になります。
また、センサーが異常を検知した際も自動で記録が作成されるため、対応後の記録作業や申し送りの漏れを防ぐことができます。これにより、記録にかかる時間の削減と業務効率化が図れます。
介護現場全体の生産性向上とケアの質の向上に貢献します。
【Neos+Careについて】
介護ロボットと人の目を組み合わせることで、高齢者の危険動作の“予兆”を高精度に検知、見守りセンサーから即時通知され、転倒などのリスクに対して早期の介助が可能になります。
さらに、スマートフォンから居室の状況をいつでも確認できるため、人手不足が課題となる現場の負担軽減に貢献します。
サービスサイト:https://neoscare.noritsu-precision.com/#products
【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社ブルーオーシャンシステム
TEL:054-201-9581
E-Mail:info@bosys.co.jp